こんにちは、CoeNova 人事の福井ゆです!
先日7月1日、ついに社名が変わったんです。
『DXHUB』から『CoeNova』に!
・・・と書いたものの、実は社名にいまだにちょっと慣れてなくて、書きながらちょっとドキドキしました(笑)
「在留外国人向けの通信サービス・ビザ管理クラウド」と「法人向けのDX支援」という、『社会課題』と『成長市場』の両方に関わっている企業であることにめっちゃくちゃ誇りを持っている、暑苦しい人事担当。
それは変わらず、私です!!
さて。今回の「人事のリアル」は、ノウハウ回や制度回とはちょっと違って、社名変更という大きな出来事を、人事の立場から思ったことをそのまま書いてみる回にしてみます。
■社名が変わるということ
正直に言うと、社名変更の意向を最初に聞いたとき、「え、私らどうなるん?」って、心が一瞬ザワッとしたんです。
DXHUBっていう名前と意味、けっこう気に入ってたからやと思います。
でも、社長やマネージャーの皆さんと話していくうちに、「あ、これは看板を変えるだけの話じゃないよな」って気づきました。
新しい社名『CoeNova』という名前には、「声(Coe)」と「新しい星(Nova)」が入ってます。
お客さまの声、訪日・在留外国人の方々の声、社員一人ひとりの声。
そういう「声」を地道に拾って、事業として形にしていく会社でありたいという意志が、この名前には込められてます。
■人事として何を思ったか
人事の仕事って「制度をつくる」とか「採用する」とか、目に見える成果ばっかりが注目されがちです。
でも社名変更って、実は一番「見えない部分」に効いてくると思ってます。
社員のみんなが、朝起きて「今日もCoeNovaで頑張ろう」って思えるかどうか。
求職者の方が「CoeNovaで働きたい」って思ってくれるかどうか。
そこに宿る"誇り"とか"愛着"みたいなものを、人事としてどうやって育てていくか。
「ここからはさらにそれがめっちゃくちゃ大事な仕事になる」と、改めて思いました。
社名が変わっても、ロゴが変わっても、結局そこで働く「人」が変わらないと意味がないんですよね。
だからこそ、私は今回の社名変更を、単なる「お知らせ」で終わらせたくないなと思っていました。
変えていくタイミング、これからが正念場、みたいな。
(で、いろいろ時間かかりすぎてますが・・・💦)
■これからのこと
今のところ、代表電話に出てても新しい社名にまだ慣れてないし、細かい移行作業もまだ残ってます(笑)
でも、社名・看板が新しくなったこのタイミングは、人事としても「もう一回、うちの会社の魅力を言語化し直すチャンス」やと思いました。
女性活躍推進企業(えるぼし3つ星)も、健康経営優良法人も、ワークライフバランス京都モデルも、全部DXHUB時代に積み上げてきたものであって。
それを土台に、CoeNovaとしてどんな会社にしていくか。
「人には人にしか出来ないことをしよう」
この想いは、社名が変わっても絶対に変わりません。
社名変更って、外から見たら「へぇ、変わったんや」くらいの出来事かもしれません。
でも中の人間としては、これからの何十年かを左右する、めっちゃ大事な節目やと思っています。
『CoeNova』という新しい看板を背負って、私はこれからも「うちの人たち」のために、暑苦しく人事をやっていきます。
■最後にアピール
もし、『CoeNova』という名前と意味からでも興味を持ってくれた人がいたら・・・
「応募じゃなくてフランクに話したい」とかでも全然OKです!
ぜひお気軽にご連絡ください!!